イカの塩辛が好きで好きで好きで死にそう - 2015年03月27日


 神とマルエツに感謝(あと普段100円で塩辛売ってるローソンにも)

 好き過ぎる余りイカの塩辛を自作した事もありましたが感想としては買ったほうが安いでした。

PSM終了 - 2015年03月13日

>PlayStationレジスタードマークMobile
>コンテンツ配信および購入済みコンテンツの再ダウンロード終了のお知らせ
http://www.jp.playstation.com/info/support/sp_20150311_psm_info.html
 数日遅れで知ったんですけど(数日遅れで知るような環境の時点でもうだめなのかもしれない(さらに数日遅れでデベロッパー向けの終了告知メールが届きました)),ものすごく悲しい。身内に聞いても「存在すら知らなかった」人と,「Vita持ってるけど存在すら知らなかった」人しか居なくて悲しみを共有出来る人が居ないというのも悲しい(「PSN終わるの? PSM? 知らん……」みたいな感想がほとんど)。僕は専門家ではないんですけど,1ユーザーとしてすごい悲しかったので何が悲しかったのか書いていこうと思います。

 まず,単純にソフトウェアが消えていく事が辛いです。ちょい昔はパッケージシンパだったのですが最近はDL販売でいいよなーとか思う事が増えていた折,こういう事態がちょいちょい起こるからDL販売は辛い。こないだも,とあるDL販売のゲームが起動しなくなったので問い合わせたら「もう販売終了したソフトウェアなので諦めて下さい」と悲しい返事が来ました。こっちはどうでもいい話。

 もう一つは,コンシューマにソフトウェアを供給出来る道が絶たれてしまったという事です。「コンシューマの携帯ゲーム機」に自作のソフトウェアをリリースする事が出来る,という純粋な魅力は多くの人の気持ちを動かしました。その貴重な場がなんとなく失われていく事に何の感情も覚えない人が居るでしょうか。ソニーはPSぐらいの頃からネットやろうぜとか立ち上げたりしてますし,そういう方向にオープンだと思ったり思わなかったりするんですが,こういう結果を見せ付けられると堪えきれない気持ちが押し寄せます。

 とは言え,PSMで配信されているソフトウェア(ゲームに限らず,アプリも)を触っている人はPSMの抱えていた問題を僕なんかより存じてるんじゃないかなと思います。
 妙に厳しいハード&ソフト面での制約,たとえば無料配信が出来ないとか,ローカライズの問題,PSM専用のスペック制限,あと初期はOSの互換性とかもありましたっけ。去年くらいからはAndroidの対応を切って,Unityから出力出来るようになるとかやってましたけど。
 ほかにも,きちんとしたチェック機構を強いてるとは思えない,ぶっこぬき画像も何のそのなソフトウェアを平気でリリースさせ続けてるような環境も,PSMの信頼性に揺さぶりを掛けてたのは想像に難くないです。ただ,そのごった煮感が俗に言うアンダーグラウンドな環境になってて,奇妙なソフトを次々と寄せ集めていた気もします。たとえば10年くらい前に精力的にゲームを出してたけど最近ソフトウェア作ってるの見てないなーみたいな人のゲームとPSMでいきなり再会したりとか。
 正直アイラブインディーズとか言ってる場合じゃないんじゃないのって思いますけどどうなんでしょうか。インディーズ精神って僕は結構どうでもいいんですけど,言う側がこんな事するのってクールで逆にインディーズっぽくていいですね(何がだ)。

 とりあえずPSMの閉鎖によって「ガラテイア」が失われてしまうのは良くないです,悲しいです。辛いです。PSMのゲームは結構遊びましたが特に1本上げるなら僕はガラテイアを推します。すばらしいゲームです。皆さんも遊びましょう。あとアプリアーカイブスとかかつてiアプリを遊び倒してきた人間にとっては希望の星だったんですけどとにかく残念ですね。どうするんだろう,これ。どうするんだろうってどうにもならないから終わるんですよね。寂しいですね。

木を買いました - 2015年03月07日


 木,めっちゃいい

本を買いました - 2015年03月02日


 思えば攻略本というものを買うこと自体が凄く久々かもしれない。立ち読みも出来ます。
 まだざっくり流し読みした段階ですが,結構面白い情報が多かったし,旅行ガイドブック的なオールドスクールな攻略本といった趣で楽しめました。次があるなら建姫図鑑のさらなる充実をぜひ。せめて全建姫半ページ以上欲しい。あと二つ名も。
 スキルとかアイテムの詳細な情報も今後詰めて頂けると助かります。千里眼の壱と弐が重複するのか,という情報については首を長くして待っております。