L-an!maで低速に入る前のところのマネ - 2016年02月15日

デッデッデデデッデッデッデッデンデンデンデンデンデデデッデデッデンデンデンデンデンデンデン

海腹川背旬 Steam Editionを買った - 2016年02月07日

海腹川背・旬 Steam Edition

 海腹川背旬は大好きなゲームのひとつ。シリーズ3作の中で旬が操作性・雰囲気ともに一番好気に入っている(別にうまくはない)。旬SEではF58が結局突破出来なかった。Steam EditionではF58に加えてF63,F49(リュックルート,つまりF61も)が今のところクリア出来てない。F63は敵がめちゃくちゃ出てきて初代みたいな雰囲気を醸しだしている上に,やることと言ったらロケットロケット振り子なので,これが出来ないお前は川背の基本操作もまともに習熟できてなかったんだよってゲームから言われてるみたいでめっちゃつらい。

 DSを持っていないのでSteamで配信された時にさよならを買ったんだけど,さよならはなんだか眠たいゲームで,遊んでて何度も中断した。中断・再開しやすいデザインになっているのもそうなんだけど,画面演出やゴムの挙動など,見た目の派手さを重視している感じで,マップ自体も特殊な仕掛けで攻略するものが結構あって,あまり川背さんの挙動自体を楽しむことは出来ず,はじめてシリーズを遊ぶ人向けなのかな,という印象が強くて,それほど入れ込めなかった。

 一方,旬Steam版は買い逃してしまってやきもきしていたところに,近頃また再販されたということで,今度はしっかり捕らえた。早速遊んだけど旬は凄く面白い。マップの仕掛けは少ないけど,上達したら上達しただけ行ける場所が広がる,手堅いつくりがとても楽しい。いろいろ勘を取り戻したりしながら遊んでいたらついつい夜通しプレイしてしまった。今日は7時間ちょっと遊んでいたらしい。

 旬は牧歌的な世界なので,普通に遊ぶ分には激しいボタン操作や持続的な集中,動体視力を高めて画面の注視なんかをしなくてよく,まったりだらだらやってしまいがち。
 コンティニューは単純に残機の増加で,実質ペナルティがないように見えるのが喜ばしくもあり残念でもありといった感じ(旬や旬SEのころは,残機を出来るだけ本番に残すために,リュックをがんばって拾ったり,練習で難所の精度を高めたりするのが凄く楽しかった向きがあった)。現代的な調整とも言える。ルートの画像がなくなったのは寂しいけどルート一覧が見やすくなったのでいいかなと思う。

 残念な点がいくつかあって,ひとつは"ゲーム部分のそとで"削られているものが多いこと。これについては僕より詳しい人がたくさんいるので省略(ギャラリー,BGM,ボーカル曲などのこと。CMはそもそも旬SEの時点でオミットされている)。

 もうひとつはプレイヤーがめっちゃ少ないなってのが目に見えてわかってしまうこと。ただクリアしただけでランキングのトップ層に載ってしまったりするので,つらくなってしまった。とても楽しいゲームなので,みんなも遊びましょう。教えられる範囲なら教えるし,僕よりめっちゃうまいしわかりやすくて詳しい攻略サイトも充実しているよ。

--

 追記:全ドア踏破してリュックも全部集めて実績コンプできてしまった。いろいろ助言くれた方感謝感謝です。はじめて川背旬でF42にいけた時の喜びと絶望,川背旬SEでF57に対面した時の恐怖,そしてF57を9機以内で抜けなければいけないというプレッシャー,F58の存在感,それぞれ一体何年前のことだかわからんけど,何年越しかもわからん達成感に打ち震えている。やっぱり川背は本当に楽しいゲームだなぁと思った。F58のランキング13人しかいないんだが大丈夫だろうか。

SCE2の質問を受け付けています - 2016年02月05日