雑記 - 2017年01月17日

 新年早々暗い話題ばかりで申し訳ないんですが,数年前に短期間ちょっと交流があっただけ,みたいな距離感の人が,自称僕の知り合いとして僕の話を吹聴するのに辟易しています。一宿一飯の恩義があるだけに邪険にはしませんが,一宿一飯の恩しかないとも言えます。はー,僕は猫より恩知らずでは?

 僕の話を誰かに言って聞かせることそのものはどうでもいいんですけど(実際に僕がやったことというのもありますし,人の口に戸を立てるのは難しいですし,他人のやったことを忌むべき過去の恥ずかしい歴史だと思い込んでいるのは本人以外だけでしょう(その人がその人である限り,その人にとってはありふれた日常の1カットでしかないと思いますし,人はそう簡単には変われません))。
 で,正味な話,その人はイベント会場などでしょっちゅう顔を見るため,こっちに気付いていないでそういう話をされ続けるならばそれは顔も覚えていないような人間の噂をし続けるという大変礼節を欠いた行為だと思うし,もし気付いているのに挨拶のひとつもせずに本人の聞こえるところでその人の噂話を続けてるとしたらそれって相当人間的に高いステージにいると思いませんか。

 他はぼちぼちで,最近は公私ともに良好な人間関係を築くことだけが身上となっており,そのためには人の悪口なんか表立って言わないような公明正大な人間になりたかったのですが,まだまだトサカに来ることは多くたまには発散しないとダメだなと思うあたりどうにもこうにも人間が小さいもんです。体はでけぇけどな。

新年のご挨拶 - 2017年01月14日

 去年何やったかなぁとか思っていたら年が明けてもう1月も中旬です。あけましておめでとうございます。人間の記憶なんてあいまいで,全てが無に消えようとしていく。もうだめだ,おしまいだー。昨年は多方面にお世話になりました。
 もうまもなく30で今年の抱負なんかも語る余裕なくただ怠惰に人生が消耗されていっていますが,どうにもこうにも自分の感性が完全に社会に追いつけず,なんか青息吐息の生活なので勉強する余裕も作れず,いいとこ後数年で磨耗しきって才覚でメシ食っていくのも無理になるのでは,みたいな感じになっており,後はダンボールを家にするしかねぇなみたいな気持ちも若干出ています。とはいえそういうことは10年くらい前から言っていた気もするので,別に何も変わりなく意外と後10年20年と平気で生きていけるのかもしれないですね。
 何より気力が低すぎる。怠惰に慣れきってしまっているのはとてもよくないですが,そうやって生きてきてしまっていたのです。新年早々暗い話ばっかりしてんじゃねぇよという話です。
 もっと楽しくスイーツの話とかしましょう。終わりです。