雑記 - 2017年01月17日

 新年早々暗い話題ばかりで申し訳ないんですが,数年前に短期間ちょっと交流があっただけ,みたいな距離感の人が,自称僕の知り合いとして僕の話を吹聴するのに辟易しています。一宿一飯の恩義があるだけに邪険にはしませんが,一宿一飯の恩しかないとも言えます。はー,僕は猫より恩知らずでは?

 僕の話を誰かに言って聞かせることそのものはどうでもいいんですけど(実際に僕がやったことというのもありますし,人の口に戸を立てるのは難しいですし,他人のやったことを忌むべき過去の恥ずかしい歴史だと思い込んでいるのは本人以外だけでしょう(その人がその人である限り,その人にとってはありふれた日常の1カットでしかないと思いますし,人はそう簡単には変われません))。
 で,正味な話,その人はイベント会場などでしょっちゅう顔を見るため,こっちに気付いていないでそういう話をされ続けるならばそれは顔も覚えていないような人間の噂をし続けるという大変礼節を欠いた行為だと思うし,もし気付いているのに挨拶のひとつもせずに本人の聞こえるところでその人の噂話を続けてるとしたらそれって相当人間的に高いステージにいると思いませんか。

 他はぼちぼちで,最近は公私ともに良好な人間関係を築くことだけが身上となっており,そのためには人の悪口なんか表立って言わないような公明正大な人間になりたかったのですが,まだまだトサカに来ることは多くたまには発散しないとダメだなと思うあたりどうにもこうにも人間が小さいもんです。体はでけぇけどな。
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