誕生日ベーシックインカムとして年齢*1万円くらい欲しい - 2016年06月15日

 欲しくないですか。年齢*10万円でもいいですけどちょっと厳しいかもなって思ったので1万円にまけておきます

耳寄り情報 - 2016年06月13日

 現在SCE_2の次期バージョンおよびファンディスク(ディスクメディアにしないのであくまで便宜的な呼称ですが)を平行して作成中です。次期バージョンについては今月〜来月くらいのリリースの見通しが立っており製作の経過を以下のTwitterアカウントで公開中です。山田じぇみ子さんの声が聞ける動画もあります←これを伝えたかった。
 1〜2日に1回くらいのペースで画像なり映像なりを出していくつもりなので,暇なときに見てみたら更新されているかもしれません,しないかもしれません。

 これをここで言うかどうかは悩んだ(嘘)のですが,SCE2の次バージョンはいっぺんウケたゲームの勝ち馬に乗る他に,1回ある程度の広い範囲に波及したゲームならば僕のわがままや趣味,性嗜好をもっとオープンに描写してもみんな付いてきてくれるのではないかなと言う思いに拠っています。そういうわけで,次Verはちょっとエッチな,というか,性的なものを示唆する演出が増えた内容になります。エッチな映像がTwitterで流れてくるかは不明です。ちなみに僕は,山田じぇみ子さんの声を聞くだけでドキドキします。

 あとゲーム的な遊びやすさも今の僕に出来る限りの手を加えさせてもらっており,相当進行が楽になるんではないかなと思います。プレイ時間は確実に短くなりますが,プレイ時間はゲームのボリュームに直結しないので恐らくアップデート前と大差はないでしょう。
 (追記)そういった諸々の事情から,まだSCE2やってないけど興味あるな〜って人とか,そろそろもう1回やり直したいけどどうしよっかな〜って人はアップデートを待ってから遊ぶととても良いと思います。




遭遇 - 2016年06月09日

http://mosudayo.sblo.jp/article/175483988.html#comment
 誰も見ていない場末のブログにも関わらず,直近でコメント欄がにぎわいを見せていて何事かと思われた方もいると思うのですが(いないかもしれませんが),せっかくなので皆さんも見て行かれるとよいかと存じます。枯れ木も山のにぎわいという奴です。お代は見てのお帰りだよ!

ハースストーンをしばらく遊びました - 2016年06月05日

 ハースストーンというカードゲームがあります。カードゲームは苦手です(考える必要のあるゲーム全般が苦手)。何ヶ月か遊んで,毎月ランク10ぐらいが限界で,新環境になってからはランク15止まりですが,そんな感じの一山いくらのプレイヤーです。ランク10は上位10%とか言いますけど,上位10%とか周りを探したら全員上位10%なんじゃねえのって感じになりませんか?

 ゲームの事は置いといて,このゲームは酒場でなんか楽しく遊ぶという設定みたいなんですが(よく知らない),ゲーム起動時に「珍しいお客が来たぜ!」とか「暖炉の前の席をどうぞ」とか酒場の親父が挨拶してくれるんですけど,毎回必ずこうなんですよね。毎日ログインして熱心にクエストを消化して,でも大して資産もないうえに腕前もへっぽこな野郎には「珍しいお客が来たぜ!」程度の挨拶でいいと思ってるんだろうなって思ったらめっちゃ悲しくなってきました。もうだいぶあったかくなってきたので暖炉の前の席は嫌です。
 フレンドはランク5未満とかレジェンドとかしばしば居てみんなめちゃ上手いんですが,きっと「いつもお世話になっております」とか「あなた様だけに教えられる特別なキャンペーンパックはこちら」とか「風通しの良い席をどうぞ」とか言って貰ってるんじゃないだろうかとか考えてたらめっちゃ悲しくなってきました。

ちきん検定9 - 2016年05月29日


 世界名作劇場を超える感動物語です

今日腹が立ったこと - 2016年05月29日

 中本で謎の期間限定メニューを食べたらとても辛く(激辛食品は好きでいろいろ食べますが,気持ちが激辛を食すという感じではなかった),それから半日後にトイレにこもったらおしりからおびただしい出血が起こり,トイレットペーパーが今まで見たこともないような鮮やかな赤色に染まったこと

雑記 - 2016年05月26日

 最近,普通の人が頑張っても高みを臨めない,天才に及ばないという物語に美しさを感じるようになりました。努力友情勝利はひとつの美徳ではあるんですけど,努力や苦労は報われなくてはならないというのは双方向性である前提の考え方な気もします。

 で,何が良いのかというと,それがよくわかっていません。どちらかというと結果主義寄りなので過程にあまり興味なく,めっちゃがんばってるので良いみたいなのはあまり思ったことがありません。がんばったのでほめて欲しいという価値観の形成は大いに偏った生き方を招くきらいがありますが,日本の勤労は苦役に対価を支払っている向きがあるようにも思えます。親しい人や家族の前でいかに自分が苦労しているとアピールするかが自分の価値に繋がっていると見るような,この話は本筋に関係ないですね。

 かといって,もともとの素養が違うんだから勝つのが嘘っぽいみたいな,創作にリアルを求めているというわけでもないです(そもそもリアルという言葉が粗雑で,リアル,リアリティ,リアリズム,色々イメージが異なりますし,なんかこの話は前にした気がする)。大体あんまりリアルリアル言っていると凡人は土壇場で失敗するのが良いみたいな話になってしまいます。失敗するのとか見たくなくないですか。出来れば大成して欲しいでしょう。そもそも失敗の定義も怪しいところがあります。
 でも失敗するのが良いというのはちょっと近いかもしれません。基本的なストーリーラインを持つマンガって大詰めで失敗する事ってあんまりなくないですか。途中で冷や水かけられて勢いが衰える事はあっても基本的には前より加速したりしませんか。逆境に打ち勝ってこそ正義であるとか言われた経験ないですか。絶対に失敗出来ない場面は基本的に絶対に失敗せず,そういう局面でもしコケたら何が起こるのかとか知りたくないですか。いやしかしこれもちょっと違うかもしれないな。

 書きながらだと思考がまとまるかなーと思ったんですけどあんまりちゃんとまとまらなかったので,また今度。

ゲームのレスポンスに無頓着な日々 - 2016年05月21日

 ゲームのレスポンスが悪いと許せません。この場合のレスポンスは入力遅延の話ではなく,取りこぼしや入力が発生されない状況です。入力遅延も結果的には取りこぼしや入力認識が発生しない状況に繋がるのですがこの際置いておきましょう。そもそも今時分のゲームにおいて(オールドスクールなアスリート思想を持ついくばくかのジャンルを除いて)大勢として3フレーム程度の遅延は黙殺されて良いのではないかと思っています。誤解を招くような表現ではありますが,主題と関係ないし多分言いたい事は伝わるでしょう。

 ボタンを押しているのに正確に反応しない,これが1イントでも発生するとめっちゃ腹立ちます。今回はその話です。入力を受け付けないイベントシーンであるとか演出中とかであるという話ではなく,明らかに操作待ちのタイミングなのにボタンを押してもカーソルが動かないとか,ちょっと押したら想像以上に行き過ぎたとか,時々あるじゃないですか(僕はあります)。大体そういうのって処理落ち等に起因しているから待機時間も一律ではないし,いちいち画面を見ていなくてはいけない,プレイ時間が間延びし,遊んでいるプレイヤーのプレイリズムを破壊する,邪悪な操作応答と断言出来ます。その結果何が起こるかと言うと,プレイヤーのバイオリズムが狂い,24時間活動が出来なくなり,地球の自転周期から逸脱した生理体系を持つようになり,最終的にはゲームのレスポンスが悪い事により遅延した分体内時計がズレ込んで地球の自転よりも約40分長い,1日を24時間40分で過ごす火星人になり,全身からうろこが生え,指にはヒレが出来てしまうわけです。ゲームのレスポンスの大事さがご理解頂けたかと思います。
 アクション的な要素を持つゲームではこれらが致命的な問題に直結するため割と注意されている感じはあります。そこがダメだったらまともに操作出来ないゲームの烙印を押されて一発で滅ぶわけだし大変ですね。
 じゃあどういう所で問題が起こるのかというととりわけメニュー画面に起こりやすく,RPGなんかは戦闘でもメニューを操作する事が多いので頻繁に遭遇する印象が植え付けられるわけです。あっこいつ最近またRPGやってるんだなっていうのが伝わったかと思います。やっています。

 コンシューマにおいても古くはハ(略)や(略)ス等のメーカーがあまりメニューのレスポンスにこだわりがなかったように思えます。その点初期のFFは今遊んでも操作に対して軽快な反応を返してくれるのでプレイ感覚が快適です。スペックの改善によって操作の快適さが向上したかというとそういう事もなく,2016年現代の最新ゲームでもボタンを押してもメニューの取りこぼしが発生する! ってコントローラに握る手に血管が浮き出ているので環境の向上を操作感に割り当てるという気持ちはおそらくあまりポピュラーではないのでしょう。たぶんゲームを遊ぶ際に,その程度気にしない,気にもならない,言っている意味がわからないという人が多いからだと思います。これも別に具体的な指標とかはないんですけど,ゲームとか遊んでてたまに操作した感触にケチつけると同意を得られない事がしばしばあるのでそうなのかもなと思いました。

 極端なケースだと,どんな状況であれボタン入力を受け付けないのは認められないという人もいます。待機時間はゲームをただ見てなくてはいけない時間と同義で,中だるみする瞬間とも言えます。あらゆるタイミングでボタンに対する反応が発生し,それにより何らかの進行をゲームに与え続ける限りゲームプレイが非常に良好に感じられるという説もあります(ソースは自分)。
 僕は別に待ち時間はあって構いませんが,ボタン入力を受け付ける際は,押した数,押した時間だけ正確に反応してくれさえすれば良いと思っています。メニュー画面くらい「ちゃんと押せたかどうか」を確認しないで手早くにやりたいと思いませんか? いちいちメニュー項目を見てないとちゃんと操作出来ないメニューって僕はあんまり好きじゃないです。

 入力体系や待ち時間の発生のさせ方自体にはさまざまな宗派があり,たとえばメニューを1個動かすだけでも瞬時に次のコマに移動するタイプ,移動にアニメーションがありそれを待つタイプ,移動にアニメーションがあるけどその間に追加で入力が効いてまとめて動いてくれるタイプ,自由移動でマウス操作みたいにメニュー選ぶタイプ,十字キーなりボタンなりにメニュー構造が割り当てられていて任意の操作で特定のメニューを開けるタイプとか色々あると思うんですけど,別にその構造自体はなんでもよくて,操作を正しく受け付けさえすればどれも否定はしないのですが,押すのを待ってる時は押したら押しただけ動くようにはしろよという話でした。あっでもメニューは音が出るといいですね。確認しないでいい度が上がります。ドラクエとかメニューの操作音がないから不便ですよね。おわり

ナーホーザワールド - 2016年05月16日

 一人用ゲームの,ユーザーに不利益を与える確率が苦手です。ちょっと伝わるかわかりませんが,「悪い事が起こる確率」ではなく,「悪い事を起こす確率」です。ありがちな例だと,RPGで敵に不意打ちを喰らいPTが半壊状態になるなどは悪い事を起こす確率の僕の中でもっとも大きな例です。なんかランダムが悪い方に寄ってしまったりするのは悪い事が起こる確率の方です。ルールの外にあると思いませんか?
 最近RPGで不意打ちされて全滅される事がめっちゃあるのでそれくらいしかすぐに例が浮かばないんですけど,対応不可能な悪影響によってリカバリー不可能な問題が発生するのってめちゃくちゃつまらなくないですか?
 あとデスペナルティってあるじゃないですか。死んだ場合の罰則。デスペナルティが「そこまでの進行を担保する代わりの罰則」であるという前提をおいても,死ぬのに罰則が必要っておかしくないですか? そもそも死んで何らかの進行状況が戻されるのが既にペナルティなので,その上でより酷い目に合わされるとか文字通り死体に鞭打ってますよね。リセットしませんかそんなの? そんなのいきなり引かされるとか地雷原を全裸で歩いてるようなもんじゃないですか? むしろ賽の河原かよ。あー話があっちゃこっちゃ飛んでしまう。別にそんな話がしたいわけじゃないんです。

 まず平坦な環境があって,フラットな状況で起こり得るものって大体ゲームの内枠にあって,それってルールじゃないですか。今回はRPGの話しか出来ないんですけど,ダンジョンで敵が出る,さまざまな確率や数値の上に成り立っている対応を間違えると死に,いろいろなものを失ったり失わなかったりする。でもなんか特に対処出来ない謎の事象によってワンパンですべてを失うのって仕組みの外,通り魔じゃないですか。ルールがあり,それはそれとしてなんとなく即死する確率が設定されていると考えられませんか?(僕は考えています) ローグライクの即死トラップですら大勢においてまだ死んだやつが悪いという言い訳を立てる事が出来るというのに(たとえそれが罠チェックをしなかったとか言うあまりにふざけた理由だとしても)これじゃあんまりです。

 これもなんか言いたい事と違うような気がするな。まぁいいです。要するに不意打ち喰らって理不尽に全滅したので文句を言いたかっただけです。でも一人用ゲームの確率というか,なんかが起こった時の気持ちの動きみたいな事はもっと考えて欲しいという話です。不意打ちや唐突に現れる理不尽な強敵の行動で全滅し進行を破棄される事を礼賛する,宗教的な行いであるというような見方をされる事が善であるとは僕は思えません。安定していると平坦なリソースの削りあいに終始するのでブレを起こしているみたいな話もありますが,なら別に下にブン回す必要はなくない??? みたいな事でもあります。

 これについてはまだなんか言いたいことがちゃんとまとまっていないので,読み返して別にそうでもねぇなと思ったら消してなかった事にするかもしれません。

人にものをすすめる - 2016年05月04日

 人にものを勧めることって誰にでも大なり小なり経験があると思います。僕もよく人にものを勧めます。あんまり信頼されてない事が多いですけど(わからん)。
 人にものを勧めるに当たって最も危惧すべきなのは何が良いのかをわかって貰えないという事です。そして他人の時間というのは自分に比べて大変有限の度合いが高い場合がほとんどなので(他人の時間のうち,「自分のために使ってもらう時間」を作ってもらうため),そういう事が続くと自分のために使ってもらえる時間は減ります。信頼度ですね。僕の周りには僕に対する信頼度がめちゃ低い人が多いのですがもしかしたら僕が被害妄想してるだけでお勧めしたら案外素直に聞いてくれるのかもしれません。よく考えたら否定される事が怖くてそんなにお勧めしてないかもしれない最近。

 良いもの,気に入っているものを勧める時に,「これが良いのはわかるけど,自分は面白いとは思わない」みたいな返答が来るのは別にぜんぜんかまわないことだと思っています。個人的には良い/悪い,好き/嫌いは別の問題で,つまらんけど好き,全てが良くできてるけど嫌い,みたいな認識の仕方をします。良いものを良いものであるという価値観を共有出来るのはまぁ幸せな結末でしょう。
 良いし好きだと思っているものをつまらんし好かんと評価された場合,良いと思っている自信の信頼性は揺らぎますが,それを好きだと思っている限り自分自身の思想,嗜好,そういったものへの自信には特に影響はないでしょう。虎くんも好きなものに自信を持てって言ってました。

 良いと思ってもらえない経路がなかなか曲者で,たとえば単純に自分が最高だと思っているものをお勧めしてその場で触れてもらったけど反応が芳しくない,みたいな奴はそんなに悪くなくて,良いと思ったものを勧めたら別のシリーズから手を出したとか,勧められた記憶が脳の片隅に保持されたままある程度の時間が流れて,結構違和感ある状態になったものに触られてなんか違うなーってなった時,「うう,いや,俺が言いたいのはそういう事じゃないんだよ,うう〜」とふわっとした言い訳したりしませんか?(僕はします) あと初心者向けとか言って実はそんなに好きじゃないシリーズの奴を押し付けたらまたなんか微妙な雰囲気になったりして,ちょっとお前が好きな奴触ってみるわ,普通に面白いじゃねぇか何でこっちからやらせたんだよ,いや俺はつまらんと思ってるけど初心者向けに導入が良いかと思って,とかいうような感じになったりしませんか?(僕はします) じゃあ最初から一番気に入ってる奴を勧めりゃいいよなーってなりますよね。タイミングも大事ですね。しかし実際に触れるのは相手の気分と都合があるのでいろいろ難しいですね。

 一方でお勧めするに当たって,シリーズものだったりする場合って作品が持つ文脈ってあるじゃないですか。ただナンバリングが続いてるだけならともかく,その作家さんであるとかメーカーが持つ作品の背景とか,繋がりとか,もともと特定の狭いユーザーをターゲットに作ってあるとか,とにかく,「この作品がめちゃくちゃ好きで最高なんだけど,この作品を触れる前に前提として絶対に抑えてほしい文脈があって,それを無視した場合俺が楽しんでるのと同じ様に楽しめるかわからない」っていう状態,ありませんか?(僕はあります) わかりやすい例だと4クールアニメが顕著で,僕はアニメシリーズの途中から入ってもあんま気にしないで見れる人なんですが,それが正しい見方かっていうとシリーズである以上そういうわけでもないじゃないですか(たぶん)。続き物がどっかのタイミングでいきなり今はじめた人に向かって説明し始める事とかたまにあるので正しい見方なのかもしれませんけど。
 もう誰でもいいからお勧めしたい作品(作品のコミュニティの拡充をしたい作品),特定のグループにまとめてお伝えしたい作品(身内なんかで瞬間的に流行らせたい作品か,誰かとりあえずやればいいや程度の作品),ピンポイントな相手に消化にかかるコストを考えてお勧めしたい作品(良さを共有して今後熱心なファンにしていきたい作品)みたいな感じで区別してるのかもしれないですね。
 あと最近ばくち的な勧め方(最新作が出たタイミングや話題になったタイミングで過去の作品にも興味を持ってもらいたくて勧めるとか)が減った気もします。そもそももう触れないで欲しい,そっとしておいて欲しい,俺は好きな作品と心中するから,別に評価とかしないでいいみたいな生き方に徐々に寄ってきている気がします。

 あー何の話かわからなくなってきたので適当にまとめて終わるか。年食ってくると周りも年食った人が増えてきて,使えるお勧め銃弾の数が減ってきます。時間があっても立ち上がる気力が起こらないみたいな人がちらほら出てきて,僕もそうなんですけど,新しいことに取り組むやる気がグッと起こらなくなってきます。そういう中でものを勧めたり勧められたりして実際にやるのはだいぶ希少な経験になってきました,大事にしたいですねという話です。

 あと,僕は「人を選ぶ作品」とかいう気持ち悪い擬人化&責任転嫁行為が嫌いなので,この言葉を基本的には使わないんですが,人は作品に選ばれたいんでしょうか? このラブソングは私のことを歌っているんだわなどという妄想に耽るのはティーンエイジャーの特権だと思うのですが……。