windows7のエクスプローラの挙動で納得が行かないランキング第1位 - 2016年04月21日

 第一回Windows7の不快な操作選手権第一位は……?
 「フォルダを開こうとしてやっぱやめて別のフォルダを開こうとするともう一個ウィンドウが開く」「一覧では文字列幅がクリック判定になっているのに詳細にすると行全体が判定になる」「デフォルトで容量が表示されない」「バックスペースが『戻る』とかいう謎の操作になっている」などの強豪を抑え……

 「デスクトップアイコンの当たり判定が見た目より大きい」が堂々の優勝を果たしました。
無題.png

 優勝の決め手は,単純な使い勝手の悪さに加え,ドラッグ時は当たり判定が別に計算されているというユーザビリティ(対象:俺)を無視したデザインになっている所が評価されました。


 審査員のモスーさんは今回の授賞について「クリックしたいアイコンの隣をクリックしてしまったり,範囲選択をしたいのにどうでもいいアイコンをドラッグする事を頻発させ,PCを破壊したい衝動に何度も駆られた。Windows8や10も触った事はあるが,Windowsは我々を甘やかしすぎたのかもしれない。Windows10に更新しても大して利用感は変わらないので早い所アップデートしてしまった方が良いというが,Windows98以後,我々は多数のソフトの屍を積み上げる事で同時に未来を築き上げてきた。PCの中には起動しなくなったゲームが山のように積まれている。もうこれ以上悲しい犠牲を生みたくない。あと古いゲームを起動するために仮想OSを入れたりPC98実機を置き続けるのがしんどい。そもそもWindowsXPの時点で……」等と意味不明な供述をしており

雑記 - 2016年04月19日

 介在する矜持。あなたは誰でもなく,それらは目的でもなく,いくつかの期間や,句点,セクションやエピソード,テーマ,および私たちのために残された表現である。
 消費するオブジェクトだけが敵である。コピーで何かを生み出す人は,文脈が汲み出す努力を行う。私たちは模倣から出発し,模倣のための努力をし,現在,独創力の断片も改めて持たない万物にも問いかけ,それを作品と公表し続けている。(!)

 私が知る限り,彼女もそれについて話していた。予備の,かつ豊富な知識量,突破した物語,無数の現象は有機的に連動し,私は言う,いつ生まれながらの規範が巨大な学習であったかのように,および(何か),および基礎,および思考は,知識が線を描き,いくつかが偶然に重なり,取るに足りない力のための説明は不安定で,表面化している。冷笑は美徳。

 何も考えず話すことは多義的な嘘であり,多くの人は個人のために自身を勝ち取り,認識の下で,彼ら自身にとって論理的に考えた結果を話し,それは同時に彼ら自身にとっての全てでもある。思慮のなさによってほとんどの人を考慮できない私たちも,ただ普通の人である。

 奇抜は敵であり,平凡は最も鋭き剣である。凡庸は良き優秀な仲介者であり,それはすべてを変更するためでしかなく,その前でたった今映し出されたものは,能力を比較することが出来ることに怯え,目新しさは方法のように語られる。

 現実の外に創作を選び,創作の外に現実を選ぶ。私はいつも標準の真実が好都合であると思うが,彼らがそれについて話しているとき,2倍は真実である。悲痛な叫びにも聞こえるが,私はそもそもの結果としてそにょうな不安定さ,苦悶,脱出,および汚物によりカバーされた沼地の底に作り上げられると,一方では考えている。

ポップンエクラル 感想(1) - 2016年04月07日

 ポップンミュージックエクラルが出ておおよそ半年くらい経ちました。本当はもっと早くに一度総括したかったのですが色々あったというかオフィーリアがパフェれなかったのでまとめとか言ってる場合ではなかったというだけです。
 ちょっと否定的な意見が多めになってしまうとは思うんですけども,好きなのは好きなので勘弁していただきたい。

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クエストオブミスティア - 2016年03月28日



昨年10月につくったやつです。半年たったし,入手手段とかも今はないのでべつにいいかなって思いました。
QOMのダウンロード

私事 - 2016年03月27日

本人です。

これは何年か昔に作った阿求のQです

ガハハのガハハ - 2016年03月27日

双葉の歌姫のアップデータ - 2016年03月21日

昨年末にうだうだやっていた双葉の歌姫のアップデータをリリースしました。
修正点は色々です。

双葉の歌姫はリリース形態によって中身がちょっと違うので,
持っているデータの形態に合わせてご利用下さい。

パッケージ版
↑パッケージに必要なファイルが含まれてませんでした。こちらもEXEのあるフォルダに同梱してください。再配布規約とかどうなってたか忘れたんでアップデータを作り直せばいいんですけど面倒で挫折

ダウンロード版
容量が10倍くらい違いますが中身は一緒です。暗号化された1個のパッケージの差分を作ろうとするとあれがそれみたいな話です(よくわかってない)。

DL版は差し替え申請を行っているので,そのうち変わると思います。

マルチプライヤー - 2016年03月02日

 昨年末に作って,公開するかどうかかなり悩んだのですが,2ヶ月くらい置いたら良いかなと思ったので公開します。ブラウザゲームです。chromeとかfirefoxで動くと思います。作った当時はChromeで動作しなかったんですけど,今は動くみたい。僕の環境ではFirefoxじゃないとまともに動いてくれないのでFirefox推奨ということでひとつ。ボタンを押すとたまにクリア出来るゲームです。
http://udonko.achoo.jp/multip/
(03/03)学園祭でBGMの指定が間違っていたのでこっそり直しました。リロードとかしても直らないときはキャッシュをクリアして読み込みなおしてください。

 また本作はゲーム中のさまざまな音声を山田じぇみ子さんに演じてもらっています。独り占めしたかったのでなかなか公開の踏ん切りがつきませんでした。

L-an!maで低速に入る前のところのマネ - 2016年02月15日

デッデッデデデッデッデッデッデンデンデンデンデンデデデッデデッデンデンデンデンデンデンデン

海腹川背旬 Steam Editionを買った - 2016年02月07日

海腹川背・旬 Steam Edition

 海腹川背旬は大好きなゲームのひとつ。シリーズ3作の中で旬が操作性・雰囲気ともに一番好気に入っている(別にうまくはない)。旬SEではF58が結局突破出来なかった。Steam EditionではF58に加えてF63,F49(リュックルート,つまりF61も)が今のところクリア出来てない。F63は敵がめちゃくちゃ出てきて初代みたいな雰囲気を醸しだしている上に,やることと言ったらロケットロケット振り子なので,これが出来ないお前は川背の基本操作もまともに習熟できてなかったんだよってゲームから言われてるみたいでめっちゃつらい。

 DSを持っていないのでSteamで配信された時にさよならを買ったんだけど,さよならはなんだか眠たいゲームで,遊んでて何度も中断した。中断・再開しやすいデザインになっているのもそうなんだけど,画面演出やゴムの挙動など,見た目の派手さを重視している感じで,マップ自体も特殊な仕掛けで攻略するものが結構あって,あまり川背さんの挙動自体を楽しむことは出来ず,はじめてシリーズを遊ぶ人向けなのかな,という印象が強くて,それほど入れ込めなかった。

 一方,旬Steam版は買い逃してしまってやきもきしていたところに,近頃また再販されたということで,今度はしっかり捕らえた。早速遊んだけど旬は凄く面白い。マップの仕掛けは少ないけど,上達したら上達しただけ行ける場所が広がる,手堅いつくりがとても楽しい。いろいろ勘を取り戻したりしながら遊んでいたらついつい夜通しプレイしてしまった。今日は7時間ちょっと遊んでいたらしい。

 旬は牧歌的な世界なので,普通に遊ぶ分には激しいボタン操作や持続的な集中,動体視力を高めて画面の注視なんかをしなくてよく,まったりだらだらやってしまいがち。
 コンティニューは単純に残機の増加で,実質ペナルティがないように見えるのが喜ばしくもあり残念でもありといった感じ(旬や旬SEのころは,残機を出来るだけ本番に残すために,リュックをがんばって拾ったり,練習で難所の精度を高めたりするのが凄く楽しかった向きがあった)。現代的な調整とも言える。ルートの画像がなくなったのは寂しいけどルート一覧が見やすくなったのでいいかなと思う。

 残念な点がいくつかあって,ひとつは"ゲーム部分のそとで"削られているものが多いこと。これについては僕より詳しい人がたくさんいるので省略(ギャラリー,BGM,ボーカル曲などのこと。CMはそもそも旬SEの時点でオミットされている)。

 もうひとつはプレイヤーがめっちゃ少ないなってのが目に見えてわかってしまうこと。ただクリアしただけでランキングのトップ層に載ってしまったりするので,つらくなってしまった。とても楽しいゲームなので,みんなも遊びましょう。教えられる範囲なら教えるし,僕よりめっちゃうまいしわかりやすくて詳しい攻略サイトも充実しているよ。

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 追記:全ドア踏破してリュックも全部集めて実績コンプできてしまった。いろいろ助言くれた方感謝感謝です。はじめて川背旬でF42にいけた時の喜びと絶望,川背旬SEでF57に対面した時の恐怖,そしてF57を9機以内で抜けなければいけないというプレッシャー,F58の存在感,それぞれ一体何年前のことだかわからんけど,何年越しかもわからん達成感に打ち震えている。やっぱり川背は本当に楽しいゲームだなぁと思った。F58のランキング13人しかいないんだが大丈夫だろうか。